理念・ごあいさつ

理念

社会福祉法人慈雲福祉会は、福祉サービスを必要とする者が、心身ともに健やかに育成され、又は社会、経済、文化、その他あらゆる分野の活動に参加する機会を与えられるとともに、その環境、年齢及び心身の状況に応じ、地域において必要な福祉サービスを総合的に提供されるように援助する目的として社会福祉事業を行います。

ごあいさつ

昭和22年、戦後の混乱の中、一宮市では急激な繊維業の進展に伴い、家内工業が進み、家庭ではわが子の育児に手が廻らない現状に、寿福寺住職がお寺の本堂を改修して保育園とし、地域の子ども達に給食を提供したことに始まった歴史のある法人です。
その後、個人立みづほ保育園を法人化し、可愛い子ども達と交流ができる高齢者施設を設立してまいりました。

子どもの笑顔と、高齢者の笑顔がいっぱい見られる施設づくりを目指してまいりましたが、利用者さまの満足に繋がることを願っています。 また、施設は地域福祉の拠点としての一翼を担っています。

積極的に地域に働きかけ、専門職としてのノウハウの提供に努めてまいります。
法人の独自事業として、ボランティア育成のために「傾聴ボランティア養成口座」を開講していますが、今では各施設で活動の輪が広がっています。

組織の要である職員には、真の専門職としての人材育成に励み、優しさと暖かさを兼ね備えた質の高い保育サービス、介護サービスに努めてまいります。 地域に信頼され、地域に愛される施設として、安定した経営を目指します。

理事長 林 倫子